2006年09月06日

いざ、東京。

9月の下旬、オラ達東京に行くべ。の巻。

3泊4日の旅。
うち、2日間は学校に引きこもりショーに出展する香り作成。
通常は1ヶ月程度かかり、手直し等も含めると最低でも50日間は必要な作業を、たった2日で実施。

作りたての香りは時間が経つにつれて変化する為、
ショーの時にはとんでもないものになっている可能性大。
一種の賭け。

変化した後の事も考えて香料の分量を調整するらしい。
それを誤ると、必死に考えたコンセプト空しく意味の無い香りになる。


まず、どうゆう香りを作成するかを考える。
香水を作るのとは違う為、香りを嗅いだ瞬間に情景が見える様に作成しなければいけない。

あたしに関係する様なものを作って欲しいと頼んだが、
速攻で却下された。
でも、ちびっと期待している…。てへ。

そんなこんなで、真剣な作業が必要な2日間。
その間、あたくし、ものすごく暇。

香りを作る時は、何も聞こえない何も見えない何も言えない…という
サルか。と突っ込みたくなる程らしいので、かまってもらえない確立高し。

かと言って、1人で東京探検が出来る程、都会に慣れていない。
札幌でも初めの1年はヒィーヒィー言ってたし。
東京なんて、修学旅行以来行ってないし。
学校がある渋谷なんて、んもう未知の世界で怖いし。
田舎もん丸出しで上ばっかり見てたら電柱とかにぶつかるし。

札幌でさえ小心者が故、欲しくないものも店員に勧められるがままに購入してしまうのに…。
そんなんじゃ東京の波には乗れない。

かと言って、2日間も学校に引きこもり何もしないなんて腐る。
じぃたんの香りを作る姿は、およそ20分で飽きるに違いない。(断言。


はぁー。気が重い…。
せっかく東京に行くのになぁー。

1日は思いっきり観光に付き合ってくれるらしいから、あんまり文句も言えないし、
ってか、元はといえば自分で蒔いた種だし…。



じぃたんのこれからの将来の為、いや、じぃたんとあたしの将来の為、
香りを作れるって事だけでもすごい進歩か。

欲張りすぎずに、今ある幸せを噛みしめなければ。
上を見たらきりが無い。



じぃたんが昔アルバイトしていた居酒屋。
大将がとってもおもしろい人で、じぃたんはとっても可愛がられたらしい。
約3年振りの再会。大将はじぃたんを覚えているだろうか…。
むしろ、あるのか居酒屋。(失礼。


じぃたんが昔アルバイトしていた花屋。
北海道からかばん1つで上京し、右も左もわからないのに配達に行かされ
通常は30分で往復出来る場所に6時間掛けて泣いて帰ってきたり、
よく「笑っていいと○」にお花を届け、タモさんが普通のおじ様に見える様になったり
路駐をするのに、絶対カタギではない人と仲良くなったりという思い出を聞いた。


じぃたんが過ごした5年間の足跡が、少しでも見れたらいーな。

北海道はもうちょっと肌寒くなりつつあるけど、東京はまだまだ暑いのかな。
場違いな格好をしないように、色々と調べなくては。ふむ。
posted by しん。 at 12:22| ☁| Comment(22) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

香りの世界。

なんだか、色んな事があったような無かったような。
特に驚く程の忙しさではなかった筈なのに
どんどん時間だけが過ぎてしまったような。

仕事で少しだけ昇格したり、
海に行って、考えられない程に焼けてしまったり、
ビアガーデンで飲めないビールを飲んで頭が痛くなったり、
私の両親が札幌の我が家に来たり、
これからの将来について、少しだけ喧嘩をしたり。

なんだかいっぱい出来事はあった。
その中で心のゆとりや余裕は無かった様な気がする。


じぃたんが昔通っていた香りの学校。
スタッフとして働いていた時期を含めて約5年、東京で過ごした。
お世話になった先生に挨拶もせずに、逃げる様に札幌に帰ってきた。
それから3年。
先生とは全く連絡を取らず、香りの世界からも遠のいていた。

じぃたんがどれだけ香りが好きか、
どれだけ一生懸命に勉強をしたか、
どれだけ先生にお世話になったか、
東京での生活がどれだけ大変だったか、
どれだけの人達に助けられてきたか、

お酒を飲むと必ず話してくれた。
その話を聞くのが、私はとても好きだった。

香りの先生との間に何があったのかは教えてくれない。
とても言葉では言い表せない程の事があったらしい。
もうこっちからは連絡しないと何度も言っていた。

香りに携わっていきたいという思いと、先生の世話にはなりたくないという思いで、前に進めずにいた様に見える。

なんとか前に進んで欲しいという思いから、勝手に学校のHPから先生宛てにメールを送信した。

先生が見てくれるとは限らないし、見てくれたとしても返信があるとは限らない。
むしろ、何もないのが当然だと思っていた。

メールを送信したその日の夜に、連絡先として書いた私の携帯電話に知らない番号からの着信があった。

知らない番号は、必ずじぃたんが出る。
「○○ですけど…」
受話器から聞こえる懐かしく、思いがけない声にじぃたんは絶句していた。

どうして先生から電話が、
どうして彼女(私)の携帯電話に、
どうしてどうして…

かなりテンパっていたのが解った。
勝手な事をして怒られるかなとヒヤヒヤした。
メールを送った時は、これで何かが変わればいいなぁーと軽い気持ちだったけど…。

約1時間半の間、殆ど先生が話している事をじぃたんは聞くだけの様だった。切った後はかなり疲れた様子だったけど、興奮気味でビールを飲んでいた。


香りの世界から遠ざかっていた彼が、11月にあるショーに香りを出展する事になった。
在学中の生徒や卒業生が作品を出展し、香料界の方々が品評する。
3年振りに作品を出展する事になったじぃたんは、通常は1ヶ月以上の時間を費やして作成する香りを、2日間で作成しなければいけない。

どうなるか、ものすごい楽しみ。
たとえ賞をもらえなくても、じぃたんの輝く姿が見られると思うと、とっても嬉しい。



香りの原点だった天国のおじいちゃん、おばあちゃん。
いつも良い香りがして、じぃたんが大好きだった2人。

応援してくれるかな、見守っててくれるかな。
posted by しん。 at 14:15| ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

ざっつ、披露宴。

じぃたんの実家へれっつごー。
2泊3日の旅。

方法:バス。
所要時間:約5時間。
理由:妹の結婚披露宴。

感想:疲れすぎて、喉に大きいデキモノが出来た。泣


パートわん。

仕事に行くのと同じ時間に起床し、出発。
バスに乗った瞬間、様々な忘れ物に気付くが知らないふり。
「オーシャンズ12」を見てるふりで実は寝ている。
(長時間バスになると、映画が見られるのであーる。)

かなり辛い体勢で寝たので、非常にどうしようもないくらいにテンションが下がる。マックスに下がる。上がってくる気がしない。

故郷の駅に着いた瞬間、じぃたんママ車でお出迎え。
高知から来ている親戚の方々とあいのり。
初対面。
助手席で直角90°になりながら、吐き気を催しながら耐える。
この時点で帰りたい度80%。(頑張れ。


実家に着いた瞬間、一服する間もなく披露宴の準備。
そうです。じぃたんの実家で披露宴をするのです。
高知から来たじぃたんママのお兄ちゃんは、日本で何人かしか持っていない何だか知らんけどすげー調理師みたいで、鯛と鰹のさわち料理を作るらしい。
買い物に行って、ご飯の支度。
披露宴は次の日なので、その日の夕食はじぃたん特製の揚げだし豆腐と、おじいちゃん(92歳・現役料理長)特製のピーマンの肉詰めと、高知のおばちゃん特製のほうれん草とえのきの炒め物を食す。

はっきり言って、あたくし、何にもしてません。
それなのに、とびっきり疲れたんですが、なぜでしょう。(知らん。


暖かいお風呂に入って、こってりすっぽり寝る。
せっかく有給を使ったのに、全然休めないこの状態。

あぁーイライラする。




パートつー。

次の日、いつもよりも早起き。
高知のおっちゃんおばちゃんがせっせと料理の準備中。
じぃたんは自営業の仕事をせっせとこなす。

あたくし、何もする事がない為初めて会った方とブーケを作成する。
何をするにも気を使い、そこに居るだけで疲れる。

じぃたんはどこの誰よりも働く。とことん動きまわり、ずっと常に忙しそうにしている。
あたくし、何をしたらいいのかさっぱり解らない為、ふて寝する。(寝るんかい。


高知のおっちゃん→鯛のさわち料理、鰹のたたきのさわち料理。
高知のおばちゃん→鶏の唐揚げ。
おじいちゃん(92歳・現役料理長)→鶏足のピリ辛揚げ、チラシ寿司。
じぃたん→麻婆豆腐、鶏肉の梅肉和え、海鮮あんかけ焼きそば、もやしの中華風炒め。
じぃたんママ→おでん、ミーとボール、グリーンサラダ、フルーツ盛り合わせ。


こうやって書くと、すげー量。この料理を総勢20名で食す。
総勢20名なのに、この量。ボリュームありすぎ。

そして、もう1つ。
じぃたんの働きっぷりに皆さんお気づきでしょうか。(ナレーター風。

前日まで6連勤をこなし、せっかく休みを取ったのにも関わらず、この働きっぷり。
本当に休むヒマなくずっと動いてたじぃたん。あたしは見てるよ。知ってるよ。(知らんふりだけど。


宴会は程なく終了。
なんだか大人の事情で嫌な面が沢山見えたり、我儘っぷりに嫌気がさしたりしたけど、結局、スナックまで行ったりして「異邦人」なんて歌っちゃったりして。

楽しい楽しい披露宴でしたよ。
寝る前に披露宴会場になった部屋に行くと、無残にも取り残された料理の山々。
タッパに取りまくり、持ち帰る決心をした事は言うまでもない。
もったいないお化けがうじゃうじゃ出てくるに違いない。


結局、疲れすぎてお風呂にも入れず就寝。

言いたい事とか、あぁーうぜぇーとか思う事は多数あったが、それは我慢。
あたしなんかより全然頑張ってるじぃたんに嫌な思いをさせたくないので、必死に飲み込む。

少し前までは実家の自営業を継ぐ事も考えたが、あの家でやってける自信が無くなった。
…うん。無理。

でも、長男のじぃたんが何とかしなきゃいけないのは一目瞭然なわけで。(じゅん風。@北の国から。まさしく。

はぁー。考えるの面倒臭い。(本音。



パートすりー。

これまた普段よりも早起き。
11時発のバスに乗り込むべき、9時に家を出発。

なんと、用心棒の車で送ってもらう。(用心棒、初登場。
話しをしてみると、なかなか良い人だと気付く。(遅い。

確かに無愛想だし、話し下手だし、おっさんだけど、妹さんと一緒に居ることに違和感が無かった。
年の差22歳もあるのに、なに1つ違和感が無かった。(確かに親子にも見えるけど…。

なんか、いいんじゃね?この2人。って感じだったよ。
んまぁー、大して興味も無いので。(腹黒。


帰りのバスでは「せかちゅー」が流れました。
あたいはもう見たので、寝る気満々で首がもげそうになりながら丸まってましたが、

なんと、じぃたん。せかちゅーで泣きそうになったらすぃー。
しかもしかも、べったべたな「助けてくださいっっ」のとこがピークだったらすぃー。

「やっべ、俺やっべ ちょっと泣きそうになっちまったもんね、いやぁーいやいや
なんだい、あの森山未来くんかい?あの子はいいねぇー。泣かせるねぇー。」

と、かなりの親父キャラでごまかそうとしてましたが。



あれ…?あたし、泣きそうになったべか。
ううーん。思い出せんので、思い出さないでおこう。(確実に泣いてない。


そんなこんなで、無事に札幌の我が家に帰宅。
前の日にごっそり持ち帰ってきたおかずで遅めの昼食をとり、だらだらと時間を潰す。


はぁー。疲れた。
披露宴はとっても豪華だったし、親族の方とも仲良くなれたし、家族の一員として扱って頂き、本当に良かったのだが、ががが、なんにせよまだまだ気を使ってしまう間柄なもので、異常に疲れる。

んまぁー、それは仕方ないか。
わかっちょるわかっちょる。



最後に愚痴。
じぃたんママ。自分は何もしてないくせに、文句ばっかり言い過ぎ。
大人なんだからさー、もっと周りを見ようよ。
楽しくしたいのはわかるんだけど、無理矢理手を取って踊らせるのはやめようよ。



いじょう。スッキリ。
posted by しん。 at 16:16| ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

けつこんしき。

ザッツ、結婚式。
行ってまいりました、結婚式。
かわいいかわいい妹さんと、用心棒の結婚式。

会場は、札幌から約2時間の距離にある苫小牧。
壮大な敷地に緑が生い茂る大地。
これぞまさしく北海道、でっかいどう。

前の晩からじぃたんのママが我が家に来ていた為、何気なく気を使い
疲れきっておりました。

前の晩8時過ぎまで仕事をし、それからじぃたんママとご飯を食べに行き
お家に帰ってからお酒を飲んで、寝たのは2時近く。
あたしは色々考えて、あまり飲まず。
(起きられるかどうかではなく、酔っ払って何かやらかさないかの不安。
(自己管理能力ゼロの酔っ払い。

次の日、6時起床。
とっても天気が良く、気持ちのよい朝。
しばらく目が開かない自分を奮い立たせ、せっせと準備。

ドレスが黒で、ママとかぶった事は知らんぷり。
…あれって気まずいね。
なぁーんか、すっごい気まずいね!(比べてみると、イケてるねっ!


なんだかんだで(なんだ?かんだ?)、苫小牧に向けて出発。
軽自動車に3人ってキツいね。
じぃたんとあたしは170オーバーの為、結構キツいね。
なぁーんか、やけにテンション下がったまま到着。

第一印象。
広っっ!なにこれなにこれ、どこまで行けばいいんだよ。

ってくらい、敷地に入ってから駐車場に着くまで長い。
恐るべし。

2時からの挙式なのに、10時着。
新郎新婦よりも早い到着。

なにする?

腹が減ったという事で、ホテル内のレストランにゴー。
2000円のビーフカレーに驚愕しながらも、あたしは1400円のオムライスを注文。
オムライスは美味しかったけど、じぃたんが食べた2000円のビーフカレーは…。うん。
なんか、うん。そんな感じ。


あぁー夕食は期待できないのかや?と思いながらも、たらふく食す。
2人とも、ややテンションが下がるくらいに満腹となる。
こりゃいかんっという事で、無駄に散歩をする。
迷子になる危険性大の為、同じところを往復する。
ホテルの入り口でどうしようか迷っているボーイと何度も目が合う。
全くお腹が空く気配が無いまま、挙式が始まる。
なぜかまだ親族ではないあたしが先頭をきる。(いいのか?

ちょこちょこ噛むイギリス系神父さんに笑いをこらえる。
すぐ隣で突然歌い出す女性に驚かされる。
フラワーシャワーが風のおかげですべて自分に襲いかかる。
記念写真で5回中4回は目をつぶったと、自信を持って言える。(頼む、選ばせてくれ。


なんだかんだで、無事しゅーりょぉー。

あ、妹さんが着ていたウェディングドレス。じぃたんママの手作りドレス。
想像では、もっと質素な感じで手作り感たっぷりなのかと思ったら、
(ぶっちゃけ、みすぼらしい感じなのかなと思ってた。ごごごごめんなさい。

なんとまぁ、本当に素晴らしいドレスでしたよ。
他のドレスよりも全然キレイだし、シルクの生地も本当にキラキラして素敵だった。
度肝を抜かれたとはまさにこの事ですな。

あたしの時も作ってもらおうと、固く決心しました。(都合のいい女。


ホテル以外に、壮大な大地の中には無数のコテージが。
湖まであったりして、ちょっとしたセレブ気分。

夕食までコテージの中でお昼寝。(なんだかんだで、ヒマ。
まだまだ腹減ったぁー的なテンションではないが、夕食タイム。
昼寝をしたせいで、軽く機嫌が悪いのは仕方がない。
おかしか格好で寝た為、全てにおいて乱れているのも仕方がない。

夕食はコース料理。
絶品のカニに始まり、前菜、海鮮と肉と野菜の炭火焼、生寿司、茶碗蒸、果物。
なんか、忘れてる気がムンムンするけど仕方がない。

どれもこれも、本っっ当に美味。びびった。あなどれない、苫小牧。
じぃたんとあたし、他の方から見るに見かねておすそ分けされるぐらいがっつきました。
じぃたんのおじいちゃん(92才、現役料理長)から生寿司を「プレゼントだ」と遠慮なく頂きました。

最後にはケーキも食し、帰途につく。
「お腹が破裂します」を連呼しながら、2人でがっつりテンション低めに帰途につく。
ケンタキィーを見て、さらにテンションを下げながらも帰途につく。


結論。
素晴らしい結婚式でした。
用心棒のお兄さん(55歳)はとっても気配り上手のかっこいい方でした。
用心棒のお母さん(推定80歳)もとってもオシャレで、優しい方でした。

美味しいものが食べられて、とっても幸せでした。
末永く、お幸せに。
posted by しん。 at 19:04| 🌁| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

毎朝の風景。

いつも出社する道、おうちのすぐ近くに新しい家が建ちショールームになっとります。
その玄関先には1mぐらいの空気で膨らますミフィー2体がお出迎えしています。
白いミフィーと、茶色のミフィー。(茶色はミフィーではないか…。知らんけども。

重りがついてるらしく、倒そうとしても倒れません。(おきあがりこぶし風
あ。倒そうとしたのは秘密ですのでどうぞ宜しくです。


雨が降っても、玄関先で2体並んでお出迎えしています。
植木鉢の花たちと、2体仲良く並んでお出迎えです。

が、
最近はどちらか一方が植木鉢に囲まれ、言わば押さえ込まれるようになっています。

風で飛ばされないように?
倒れないように?


そんな2体、(そろそろ2頭にしてあげよう。ミフィーってウサギ。
そんな2頭、あたしとじぃたんの中でかなり流行ってます。

じぃたん:おいっ、俺なんか花に囲まれてね?
なになに?これってお花に囲まれてかわいいべ的なアピールなわけ??
ってかよー、これって俺、押さえつけられてね?
なぁーなぁー助けてくれよぉー。
なんつっても、俺、主役だぜ?
おめぇー茶色いんだからよぉー、変われよぉー。

あたし:何言ってるんだよー、嫌だよー。
俺なんて、茶色いんだからこの日差しだけで結構しんどいんだぜ?
ってかこの仕事で日給いくらだよ。
     
じぃたん:ってかよぉー、俺ってやっぱなんやかんや言うても、主役じゃん?
しかもこのくそ暑い時に花に囲まれてるわけじゃん?
そりゃーおめぇーよりは銭もらえるべな。
ってかそうじゃなかったら訴えるべ。おかしーべよ。
あぁーーあああーぁー やぁーめてーなー この仕事。
俺こう見えても42だぜ?もうしんどいんだよなぁー。
     
あたし:ぎゃははははっっ42なんだ、もう42なんだ。
    かわいい顔してるけど、結構おっさんじゃんっっ!!

じぃたん:そーだよ、見えねーだろ?
でもそろそろ足腰が辛いんだよな。
(全て大工の棟梁風)


もう朝から爆笑しまくりです。
じぃたんはかなり真剣に↑のような会話をします。
なりきってます。


それでなくても地下鉄駅まで遠いのに、かなり体力使います。
朝から爆笑すると、仕事を始める頃にはもうぐったりです。

誰がどう見てもぐったりです。


毎朝見るミフィー2頭も見るからに、ぐったりです。
お疲れさまぁーっす。
posted by しん。 at 13:06| ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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